すべての仕事を自社だけで抱えることは目指していません。顧客の相談に対して、その都度適した専門性を持つ人や会社とチームを組む。自社で対応できない相談は信頼できる相手へつなぎ、互いの得意を持ち寄って、単独では実現できない提案をつくる。イナヅマは、そうした仕事の循環を、会社の枠を越えて育てていきたいと考えています。
応えられる相談を増やす
日頃お付き合いのあるお客様から、Webサイトや広報、採用、SNSなど、自社だけでは対応が難しい相談を受けることがあります。そうしたときにイナヅマをご紹介いただき、必要に応じて一緒にお客様の課題を整理します。紹介後も、これまで築いてきたお客様との関係を尊重します。反対に、イナヅマへ寄せられた印刷、システム、空間、人材などの相談を、パートナーへつなぐこともあります。
このような方向け
印刷会社、広告会社、システム会社、人材会社、士業、金融機関、地域事業者など、日頃から企業の相談を受ける立場の方。
連携の事例
顧客紹介/相互紹介/初回相談への同席/専門領域の引き継ぎ
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提案できる領域を広げる
Webと印刷、広報と採用、ブランドと空間、観光とイベント。それぞれの専門性を持ち寄ることで、これまで自社だけでは提案できなかった課題にも応えられるようになります。案件に応じて、イナヅマが主担当になることも、パートナー側が主担当になることもあります。顧客との関係や得意領域を踏まえ、無理のない役割分担を一緒に考えます。
このような方向け
自社の専門領域を軸にしながら、顧客への提案の幅を広げたい企業や専門家。
連携の事例
共同ヒアリング/企画・提案書の共同作成/コンペへの参加/役割を分担した一括提案
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専門性を活かせる仕事と出会う
イナヅマが担当するプロジェクトには、デザイン、写真、映像、編集、開発など、さまざまな専門性が必要です。案件ごとに目的や役割を共有し、それぞれの得意を活かせるチームを編成します。単に作業をお願いするのではなく、背景や課題を共有し、より良い成果を一緒に考えられる関係を目指しています。業務範囲、スケジュール、報酬などは、着手前に確認します。
このような方向け
デザイナー、ライター、フォトグラファー、映像制作者、エンジニア、イラストレーター、広告運用者など、専門性を活かしてプロジェクトへ参加したい方。
連携の事例
制作協力/プロジェクト単位の業務委託/共同制作/継続案件への参画
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