JAグループ茨城の新卒採用広報動画制作。県内各地のJAで働く職員へのインタビューを中心に、地域を支える仕事の魅力や働く人の想いを伝える採用動画を企画・制作。構成設計から取材、インタビュー、撮影、編集までを一貫して担当し、学生が仕事内容だけでなく、「JAで働く価値」を具体的にイメージできるコンテンツづくりを実施。
背景
●仕事内容ではなく、「働く理由」を伝える採用広報へ
JAは地域に欠かせない存在である一方、学生にとって仕事内容や働くイメージが伝わりにくいという課題があった。そこで、制度や業務内容を説明するだけではなく、実際に働く職員の言葉を通して、地域との関わりや仕事のやりがい、人柄まで伝わる採用広報を目指した。
施策
●働く人のリアルな言葉を、学生へ届ける
県内各地のJAを訪問し、職員一人ひとりへのインタビューを実施。事前のヒアリングから構成を設計し、仕事内容だけでなく、その仕事を選んだ理由や地域への想い、働く中で感じるやりがいまで引き出した。
インタビュアーは、茨城県を拠点に情報発信を行う「茨城ギャル」が担当。堅い採用面接のような雰囲気ではなく、「実際どう?」「ぶっちゃけ働いてみてどうだった?」という自然な会話を大切にすることで、職員の本音や人柄が伝わるインタビューを実現。
また、本編動画だけでなく、インタビューの印象的なシーンを切り出したショート動画も制作。採用説明会やSNSなど、さまざまな場面で活用できるよう複数のコンテンツへ展開し、採用広報全体で活用できる資産として制作した。
成果
●公開後の効果検証を継続
動画公開後の再生数や視聴維持率、採用活動への影響については、現在クライアントとともに効果検証を進行中。単に映像を制作・納品するだけではなく、採用広報としてどのような成果につながったかを検証し、今後の採用活動へ活かせるよう継続的な改善提案を行っている。
