
水戸市 水戸まちなかプロモーション事業
発信する人をまちなかに増やす
業種:
官公庁・自治体
実施内容:
プランニング
PR
クリエーティブ
キャスティング
マーケティング
キャンペーン
イベント
活動期間:
2025年9月〜11月
水戸市中心市街地の新たな交流拠点「MitoriO」を舞台に、デジタルスタンプラリーやマルシェを開催する「水戸まちなかプロモーション事業」に参画。広告動画制作・SNS広告運用・インフルエンサー施策に加え、出店者向けSNS講座を担当し、イベントの集客と地域事業者の発信力向上を支援した。
背景
⚫︎継続的なにぎわいをつくる
MitoriO周辺には魅力的な店舗が数多くある一方で、その魅力を自ら発信できる事業者はまだ多くなかった。
イベントによる一時的な集客だけではなく、出店者自身がSNSを活用し、日常的に情報発信できるようになること。その積み重ねが、中心市街地の継続的なにぎわいにつながると考えた。
施策
⚫︎ショート動画広告と実践型講座で発信力を支援
イベント認知を広げるため、広告動画を2本制作し、Meta広告の運用、インフルエンサーキャスティング・配信を実施。
並行して、出店者向けSNS講座を全3回開催。ショート動画の企画・撮影・編集・投稿までを実践形式で伝え、マルシェ当日には現地で撮影や発信方法をレクチャーした。
また、茨城ギャルとして水戸の梅大使とのコラボ動画をその場で制作し、企画から撮影・編集・投稿までのプロセスを実演することで、受講者が実践的に学べる場をつくった。
成果
⚫︎イベントをきっかけに、発信が地域へ広がる
広告施策ではCTR3.42%、クリック単価15円を記録し、高い広告効果を実現した。
SNS講座では、受講した店舗が自らショート動画を制作し、約4万回再生を達成。講座内で制作したコラボ動画も総再生回数21万回を記録するなど、地域事業者が自ら発信する文化づくりにつながる取り組みとなった。